Live-18「道元禅師と曹洞宗」


長らく「またいずれ扱います」と逃げてきた話題をやっと扱うことができました。

修行、さとり、本証妙修、見性、などなど、混乱を生みがちである用語について、道元禅師の言葉づかいを元にした我々の理解をお話ししました。

現代人が足をとられがちな落とし穴である「理解ベース」の修行と悟りではなく、「行為ベース」のそれこそ道元禅師の言っていることですよね?というお話です。

 

少なからず意気込みをもってのぞんだテーマであったため、だいぶ長い動画になってしまいましたが、言いたいことはこれでひと段落ついたな、という思いです^q^

 

「今日のテーマについて」00:00
「道元禅師の言う“修行”と“さとり”」3:28
☆「道元禅師の見た“仏教”」16:01
「坐禅によって至る境地①“見性”について」24:57
☆「坐禅によって至る境地②“身心脱落・只管打坐”」29:53
☆「道元禅師にとっての“修行”」35:35
「今日における“修行”~一生不離叢林~」43:20
「~休憩~コメント読むタイム」52:35
「仏教・曹洞宗と社会とのかかわり」1:07:32
☆「仏教の救済観・衆生済度」1:16:20
「“弁道”の重要性と今後の可能性」1:23:24
「コメント読むタイム」1:36:00

 









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